『三本の矢の訓え』
ある日、毛利元就が息子たちを呼びよせました。
そして隆元・元晴・隆景の三人兄弟に矢を一本ずつ折らせたのです。
当然矢は簡単に折れました。
次に三本の矢を束ねて折らせるとなかなか折れません。
元就はこうして三人が協力すれば弱い者でも強い敵に対抗できると教えを
3人の兄弟に話したのです。
私たちは1本の矢なんです。
色々な分野において成功した人たちも例外ではありません。
一人の力ではなかなか成功を収めるのは難しいでしょう。
しかし、成功者は少なからず何か足跡を残してくれています。
これが積み重なり歴史となっているのです。
現代においても同じです。
成功者は、自分の成功した足跡を残す人が多いのです。
それは、会社であったり書籍であったり・・・
自ら得た事を形として残しているのです。
実は・・・
その一部を、私たちは手にする事ができるのです。
今後の成功のために、成功者の意見を聞いてみませんか?
そして、束となったあなたの矢で、これからの人生を
豊かなものにして行きませんか?
あなたの一生が終わる時・・・
「この世に生を受け、本当に良かった」
そう思える人生を切り開いて行きましょう!
『十人十色』成功する思考
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